動作確認
■ ブラウザからアクセス
ファイルを転送したらいよいよPHPファイルにアクセスします。
ブラウザのアドレスバーに設置先のURLを指定してアクセスしてみてください。
URL例: http://www.xxx.xxx/p-bbsa/p-bbsa.php
次のページのように掲示板が表示されれば成功です。
P-BBS
■ エラーの対処法
せっかく設置したのにアクセスしてもエラーが!?しかし心配することはありません。
PHPはエラーが発生するとエラーの内容と原因のある箇所をブラウザに表示してくれるので非常にデバッグが簡単なのです。
以下はPHPを設置する上でよく発生するエラーとその対処法です。
Warning
: Unknown(/xxx/xxx/xxx/xxx/xxx.php): failed to open stream: Permission denied in Unknown on line xxx
パーミッションの設定が不正な場合に出るエラーです。
スクリプトのパーミッション設定が間違っていないか確認してください。
また、サーバーによっては特殊なパーミッション設定にしなければならない場合があるのでサーバーのホームページなどで確認してください。
もし、サーバーがパーミッションの値を指定している場合はそちらを優先させてください。
Parse error
: parse error, unexpected T_VARIABLE in /xxx/xxx/xxx/xxx/xxx.php on line xxx
PHPの構文が不正な場合に出るエラーです。
このエラーではエラー文の「line xxx」というところに注目してください。
これは「xxx 行目の構文にエラーの原因がありますよ」と教えてくれているのです。
エラー箇所が分かればデバッグは簡単ですよね。
ちなみに、エラーの原因となるのは設定部分を書き換えるときダブルクォート(又はシングルクォート)を閉じ忘れていたり文の最後の ; (セミコロン)を消去してしまっていたりなどです。
もし、何も触っていないのにこのエラーが出る場合はそのスクリプトの製作者に問い合わせてみてください。
404 Not Found
これはサーバーがブラウザから要求されたページを発見できなかった場合に表示されるエラーで、スクリプト自体に原因はありません。
このエラーが出る場合は単にURLが間違っているか、ファイルを転送していない(したつもりでも実は転送されていなかった)のどちらかです。
もう一度URLとサーバー側のファイルの確認を。
このページは参考になりましたか?
とても参考になった!
参考になった
あまり参考にならなかった
コメント