※ Windowsサーバーなどではパーミッションを設定する必要はありません。
| 読み込み可(Readable) | → | r |
| 書き込み可(Writable) | → | w |
| 実行可(eXecutable) | → | x |
| 所有者 | グループ | その他 | |
|---|---|---|---|
| 読み込み可 | r-- --- --- | --- r-- --- | --- --- r-- |
| 書き込み可 | -w- --- --- | --- -w- --- | --- --- -w- |
| 実行可 | --x --- --- | --- --x --- | --- --- --x |
例2: パーミッションが rw-rw-rw- の場合
→ これは全てのユーザに「rw-」が割り当てられています。
→ つまり、全てのユーザは読み込みと書き込みは可能だが、実行はできないということになります。
| 読み込み可 | → | 4 |
| 書き込み可 | → | 2 |
| 実行可 | → | 1 |
例1: パーミッションが 755 の場合
→ これを各ユーザに割り当てると所有者が「7」で「4+2+1」、グループとその他が「5」で「4+1」となります。
→ これは、所有者には全ての権限を与えるが、グループとその他には読み込み権と実行権しか与えないということになる。
→ つまり、パーミッション 755 と rwxr-xr-x は同じ意味ということになります。
例2: パーミッションが 666 の場合
→ これを各ユーザに割り当てると所有者、グループ、その他ともに「6」で「4+2」となります。
→ これは全てのユーザは読み込みと書き込みは可能だが、実行はできないということになります。
→ つなり、パーミッション 666 と rw-rw-rw- は同じ意味ということになります。